個性が奏でる良質なデザインの追及


 

日本の住宅は貧しい。
戦後の住宅政策・経済成長、ここまでこれたことは評価すべきでしょう。ただし、家造りにおいては、急ぐあまりに、大切な質を置き去りにしってしまいました。
今なお、その間違いは修正されていません。機能的質は確かに技術の 発展とともに進歩しました。しかし文化的質においては、海外とは比べ物になりません。
文化的質はどこへやら、工業製品と化してしまいました。
これは、建売だけの話ではありません。注文住宅においても単に間取りが違うだけで見た目は一緒ではないでしょうか。



家創りも次世代へ・・・文化的質を高めなければいけません。
いつまでもウサギ小屋ではいけません。機能的質のみ追及したのでは、そこからは脱しません。住宅の本質・文化的質。それは、そこで暮らす人々の個性の創造です。ただし、施主一人では家は造れません。そこには、創り手の個性も大きく介在してきます。創り手とは、設計者・施工者のことになります。設計者の個性、施工者の個性それに、住まい手の個性が合わさって、たった一つの家が出来上がるのです。


では、どういう人たちが、そのような個性的な家造りをしていけるのでしょうか。最近デザイナーズハウスという見出しの付いた広告を良く見かけます。アーバンデザイン・シンプルモダン・プロバンスなどなど・・・・
それ風のものをぺたぺたと張っているのみ。そのようなデザイナーズハウスにはだまされてはいけません。ただの作りやすい家だからです。



建築家に頼む方法もあります。最近は建築家をチョイスしてくれる会社も多々出てきており、そういった方法で創ることも可能です。
ただ正直、敷居が高い、そう感じている人は多いのではないでしょうか。設計という行為で会社を運営しているわけですから工事金額が確定する以前に、設計委託契約をしなければならないということが大きな障壁となっています。。

 私たちは、そんな障壁をなくすため、個性的な住宅を気軽に創ることができるようにするために
PARTNER ARCHITECTS DESIGN LAB.を作りました。パートナー建築事務所では設計・施工による注文住宅を専門に23年間作り続けてきました。その実績により図面・仕様がおおまかに決まれば、10日ほどで詳細の見積まで出すことが可能となりました。工事金額確定後、契約という納得のいく家造りの流れを創ることができます。

その詳しい流れは、原価見積の流れをご覧ください。

 PARTNER ARCHITECTS DESIGN LAB. どんなデザインを目指しているのか、次ページ以降をご覧ください。そして、デザインの方向性が自分とあっていると感じた方は、メールにてお問い合わせください。次は設計者の人間性と相性が合うかどうか、お会いして打合せをして判断してください。
もちろん作り手である
パートナー建築事務所のこだわりも、
まずはHPにて確認してみてください。

住まい手の個性・つくり手の個性が奏でる良質のデザインの追及
を一緒にやってみませんか?

個性の奏でる家造り COLOR と名づけました。