室内ので使われている木部(建具や巾木など)に自然健康塗料をArchitectでは使っています!
一般的な仕様とArchitect仕様の違いを紹介していきますね。
なぜ!その素材にこだわるのか・・・住む人の健康を考えた家づくりを提案していきたいからです。

一般的に使われている建具や巾木・ケーシング(窓の廻り)などは、表面にお化粧用のシートが貼られています。

こんな感じのシート→


↓内部はこんな感じ

木部に塗装されてるの?と錯覚してしまう感じの仕上がりでキレイだと思います。
最近では、多機能性・シックハウス対策をされた商品が出ていますが・・
すべて貼りもの建材を使うなら、木部に塗装する必要性は、もちろんナシ!
塗装がない分、建物は早く完成を迎えることでしょう。
でも・・せっかくの新築・・貼りものばかりの家で本当に良いのでしょうか?
火災が発生した場合の燃える速度を、無垢の木と比べると・・怖い・・
 

Architectでは、 室内木部には「自然健康塗料」を使います!
ご要望があれば、一般的なドアを使う事もありますが・・
        基本的には使いません!
Architectでお勧めして使っている建具は・・→
無垢の木で出来た建具です。なので、塗装が必要になります。塗料にもこだわりを持っています。
健康=人体への安全に重点をおいたリボス社の「自然健康塗料」を使用しています。


なぜこだわるのか・・
  それは 『住む方の健康』
    を一番に考えるからです。



せっかく無垢の素材を使っても、木が呼吸できない。木目が消え、ぬくもりすら感じれない・・調湿能力や吸音能力を妨げないためにも、使う仕上げ塗装は植物性健康塗料を使いたいと考えています。

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一般的な建材とは違い、時間も手間も掛りますが『本物の健康住宅』を手に入れたいなら、貼りものはやめ健康を考えた塗料や本物の木などを使って家創りをして欲しいから・・