木のぬくもりが心地よい無垢のフロアーをArchitectでは使っています!
一般的な仕様とArchitect仕様の違いを紹介していきますね。
なぜ!その素材にこだわるのか・・・住む人の健康を考えた家づくりを提案していきたいからです。

一般的な住宅の仕様をみていると、「複合フローリング」のお宅が多くみられます。「カラーフロア」と言った方がピンッとくるかな?これって・・木を薄くスライスした板を接着剤で張り合わせたものに、ウレタンの塗装をして出来たものです。

「カラーフロア」なら施工後のキズも少なく、業者さんは施工がラクになります。

金額を抑えるために、「クッションフロア」
シート状に
なっている
ものを張る→
アパートなど
で張られてい
たりする床ゎコレだったりします。
「クッションフロア」を希望するなら・・クロスと一緒で柄も多種多様。選ぶのも楽しいかもしれませんょね。
 

Architectでは、 カラーフロアは使いません!

何回 も接着剤で合板を張り合わせていく「カラーフロア」は、反りや曲がりのなく施工的にはラクですが、健康面から考えると・・・使用される有機化合物である接着剤の存在が心配になります。

木自身のもつ自然な木目が特徴!その分、木目や木肌が均一でないけれど、使い込むほどに味が出てくる。汚れても表面を削れば新品同様になります。
ただ・・材種にもよりますが、傷がつきやすいデメリットも・・
「無垢フローリング」と言っても様々な種類があります。パイン・メイプル・オークなど・・   お部屋イメージで選んでみてゎいかが!?
下の写真のお宅では、お部屋によってフロア材を張り分けてみました。
バーチ材(樺桜)と桧(天然乾燥したもの)の2種類。木の個性とぬくもりを愉しめるのも無垢材だからコソ!です。

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