室内の壁や天井を仕上げ材には、ホタテの貝殻から出来ている塗料をArchitectでは使っています!
一般的な仕様とArchitect仕様の違いを紹介していきますね。
なぜ!その素材にこだわるのか・・・住む人の健康を考えた家づくりを提案していきたいからです。

一般的な住宅の仕様をみていると、ビニールクロスを使っているところが多い。
調べてみると、日本の住宅の約95%は、このビニールクロスを使って建てられているのが現状でした。
ビニールは、空気や水蒸気を通しません。
これを壁や天井に貼ったら、水蒸気はビニールクロスでカットされ温度差が生じて結露をし、カビの発生原因ともなってしまします。
女性的には、ビニールクロスは色や柄が豊富で選ぶのも楽しい部分だと思います。
防かび用クロスを選べば?と思うかもしれませんが、細菌の増殖を抑制する効果は有りますが、感染などを阻止することはできないのです。
なので、Architectは提案します!


↑自然素材で塗る内壁仕上げ材

 

Architectでは、 ビニールクロスは使いません!

室内の壁や天井の面積って、床面積の約3.6倍もの大きさがあります。
そのだけの面から規定数値内とは言え、化学物質が発散されていたら・・
ちょっと怖いです!シックハウスの影響は本当にないのだろうか?
せっかく新築しても・・住んで不健康になっては意味がないですょね!?
Architectでは「住む人の健康を考えたら・・」という視点から
「チャフウォール」の採用を数年前から標準的に取り入れています。
なぜ「チャフウォール」かと言うと・・
 @原料は無限にある未利用の天然素材廃棄物である
 A天然素材100%(ホタテ貝殻:主成分はカルシウム)有害物質を含まない
 B空気中に発散された有害物質を吸着・分解する
 C吸放湿性にすぐれ、通気性と併せて室内の結露防止と保温効果がある
 D消臭性・防火性・低菌性効果がある
上記の特徴をもつ天然素材だからです!
クロスに比べると、価格は少し高めで工期も掛りますが、「住む人の健康を考えたら・・」チャフウォールの採用をオススメします。いろいろな色で室内を演出するなら、「ドライウォール」をおススメしています。